人間は他の動物を殺す権利はありますか?



ないはずです・・・しかし現実はそうではありません・・・

人間の勝手で殺すことは許されないはず・・・

なのに、動物実験、平気でペットを捨てる・センターにもっていくなど色々あります。

他の動物たちは人間に「やめて」とはいえません。

たとえいっていてもこちらは何もわからないのです。

それをいいことに動物たちが被害にあっています。

これだけだとよくわからないと思います。

これからお話をしたいとおもいます。

すべて自分で考えましたが被っているところがあるかもしれません。

ご了承下さい。


最初に逆の立場を考えて下さい・・・


例えばの話です。
現実では人間はペット(犬やねこなど)で優秀な動物は人間です。
この文章ではそれが反対だという設定です。

人間より優秀な動物がこの地球を支配しています。
そして人間はその動物によりペットとして飼われています。
その動物は引っ越しするけど人間はつれていけないということになりました。
そして何の努力もせずに(人間と暮らせる場所はなにも探さない)センターに連れて行きました。
そこは人間にとって怖い場所です。
ほかの人間の鳴き声がどこからとなく聞こえてきます。
優秀な動物は「引っ越しで世話できなくなったから」と答えました。
そして人間は奥へつれられていきました。
その後一週間後・・・
人間は安楽死という嘘の仮面をかぶった死に方により死にました。
センターでの安楽死は室内にいれてその室内から酸素を取り出し、逆に二酸化炭素をいれるというものでした。
人間はとっても苦しみながら死んでいきました。
そして人間は最後にこう思いました。
「自分はなんのために生きていたの?」と・・・


他の文章です。
これも人間と他の動物(犬や猫など)の立場が反対になっているとします。

人間よりも優秀な動物がこの地球を支配しています。
そしてその優秀な動物たちは、薬などの自分たちへの悪影響がないか人間によって調べています。
また医療などで人間を使って勉強・伝染病はどのんなものかを人間を使って実験をしています。
またまた脳の研究だといって人間の脳に直接、プラグを差し込んだりする実験を行っています。

ある日、人間ショップ(私たちからいえばペットショップのことです)から売れ残った人間がきました。
優秀な動物達はさっそく新作の薬が悪影響がないか人間の体でしらべました。
もちろん、その優秀な動物達と人間の体のつくりは違います。
この人間で調べても発見できないことがあります。
しかし優秀な動物達は新作の薬を人間でためしました。
その結果、人間は苦しみながら死んでいきました。
それを優秀な動物達は「だめだったか。もうちょっと改良をくわえてまた違う人間でしらべよう」と言いました。
そして死んだ人間はゴミ同然に焼却され灰になりました。

これから一週間後、また新しい人間がこの研究所にきました。
次は何も食べずになにも飲まずにそして一切外に出られない、かごの中にいれたらどうなるかという実験を行いました。
そしてさっききたばかりの人間が実験体としてえらばれました。
かごの中に無理矢理いれられ鍵を閉められました。
そして何も与えられませんでした。
それから一ヶ月後。
人間はやせ細り、口は渇き、極度のストレスから自分を痛めるようになりました。
それを優秀な動物達はただ実験結果を記入するだけでその人間のことをなにも考えていません。
そしてその夜に人間は苦しみながら死んでいきました。
優秀な動物は「やはりこうなったか」と言い、人間を捨てました。
この実験は最初からわかっている結果を確かめるために行われただけでした。



どうでしょう?
いまこれが動物達の現状です。
もっといろんなことがあります。
もしも反対の立場で自分自身がこのような勝手なことをされたらどう思いますか?
イヤでその動物が憎たらしく、なんで自分自身がこんなめにあうのかと思うことでしょう。
しかしその思いは届きません・・・

わかりますでしょうか?

今、私たちがしていることを・・・
直接ではなくても私たち一人一人には責任があります。
いつかきっと人間にそのままはねかってきます。



このペットブームといわれいてる世の中の影を見つめて考えませんか?

もっと動物の立場から考えてみませんか?

まずは考え直すことから始めてみませんか?



                        2005年5月21日


後書きみたいなもの・・・
これは自分自身が思ったことをそのままかきました。
いろんな意見がありるとおもいます。
批判だってあると思います。
しかし自分はいまのままの動物の状況をほおっておけません。
今後、掲示板を設置して皆様の意見を参考にしたいと思っております。
リンク・すばらしいサイト様です。
このようなサイトをみて自分自身が成長したとおもいます。

ぼくらはみんないきている!
ペットブームの陰に・・・
― さ よ な ら M A X ―
ボー君が家にやってきた!!
どうしてなの・・?

素材をお借りしたところ:ありがとうございます!
Web用壁紙素材


注:
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